東京の訪問リハビリは自転車移動。転職前に知っておきたい自転車訪問での自己管理術3選。

訪問リハビリのリアル

こんにちは!みしチキンです!

  • 訪問リハビリの移動手段って『車』『バイク』『自転車』?
  • 転職で首都圏の訪問リハビリに行きたいけど、自転車移動ってキツくないの?

東京の訪問リハビリの移動手段は、『自転車』がほとんどです。

訪問リハビリに転職後、約3年半一度も体調不良で休まず、
自転車訪問を続けた僕のリアルな自己管理術を紹介します。

この記事を読むことで、訪問リハビリで体調を崩さない対策方法がわかります。

当記事では以下の3つについて解説します。

  • 天候に左右される訪問リハビリの体調管理方法
  • 休日の過ごし方と食事について
  • 夏場と冬場の自転車移動中の対策方法

転職直後は特に現場に慣れない中でのストレスや習慣の変化に体調を崩しやすくなります。

だからこそ、3つの対策を1つでも取り入れて、万全のスタートを切ってください。

訪問リハビリの自転車移動は体力勝負ではなく、日々の『習慣』

訪問リハビリでの自転車移動は天候や季節に左右されるので、体調管理は本当に大変です。

僕が意識していたのは以下3つです。

  • 睡眠を6〜7時間取る
  • 適度な運動をする
  • ストレスを溜め込まない

こんな簡単なことと思うかもしれませんが、
僕は意識してからは体調の安定と日中の眠気も少なくなりました。

みしチキン
みしチキン

体調不良で有給を消化するの勿体無いですよね。
使いたい時に有給を使いましょう。

睡眠時間を疎かにすると訪問中もパフォーマンス低下

日本人の睡眠時間は6時間未満というデータが厚生労働省のデータで『40%』もいます。

この4割の人に入っていたら、翌日のパフォーマンスも発揮しづらくなります。

↑(厚生労働省の健康づくりのための睡眠ガイド2023から引用)

https://www.mhlw.go.jp/content/001305530.pdf

病院時代は、5時間未満の睡眠時間も多くて
『飲み会』『スマホ』『テレビゲーム』など
月に1回程度は体調を崩していました。

訪問になってからは、自転車での移動が体力勝負だと思い
睡眠時間を確保するようになりました。

仕事が終わってから時間短縮できたこと

  • 退勤後の「帰宅ルーティン」を固定して
    夜の考える時間を減らす
  • 次の日の昼食を考える時間を0にした
    (詳細は下の記事へ!)
  • 布団に入ってからダラダラと
    スマホを触るのを辞めた

↑僕の時短昼食も記事にしてますのでご覧ください↑

自転車での体力UPは、仕事以外の時間でも運動を取り入れる

仕事で自転車漕ぐのにそれ以外に運動なんて、、、

僕も自転車を漕ぐのは得意な方ではありましたが、
「訪問で自転車を漕ぐこと自体が運動だから」いいと思っていました。

しかし、年齢を重ねるごとに自転車で坂を登ることが
辛くなるのを実感しました。

みしチキン
みしチキン

仕事後の散歩からジムにまで
通うようになりました。
そしたら前まできつかった坂が前より余裕が出てきました。

都内の訪問では、主に『電動自転車』を使うことが
一般的です。
アシスト機能がついている分、体自体は楽さを徐々に
覚えていました。

毎日チャリを漕ぐので、仕事の疲れを残さないためにも、
僕は仕事終わりに軽くジムでストレッチや軽い運動をしてリセットしていました。

最近は24時間いつでも通える月額3,000円前後の手軽なジムも増えているので、
体力をつけたい人は無料体験から始めてみるのがおすすめです

↑24時間いつでも利用できます↑
まずは無料で体験からいかがでしょうか?

仕事のストレスの発散方法を見つけておく

訪問リハビリでは、ストレスが強敵です。

  • リハビリ以外の書類業務を溜め込む
  • 利用者さんとの対人関係
  • 営業
                                      など

仕事中のストレスは人それぞれですが、ストレスの発散方法を見つけておきましょう。

訪問する利用者さんの家が必ずしも条件がいいとは限らないからです。

  • エアコンが壊れている家
  • 掃除が滞っている家
  • リハビリの依存度が高く、リハビリに対して高圧的な利用者さん

病院とは違って、環境的要因やコミュニケーションで
かなりストレスを受けやすいのも訪問の難しいところです。

ストレスを溜め込むと天候や寒暖差で体調を崩してしまいます。
休日、仕事後のストレス発散方法は見つけておきましょう。

みしチキン
みしチキン

僕は、休日は友人と遊ぶこと、業務後は適度な運動でストレス発散していました。

夏と冬は特に要注意。訪問リハビリで自転車移動の対策方法

夏と冬は特に要注意です。
特に「夏の猛暑」と「冬の極寒」は対策していかないと、一瞬で体調不良になります。

夏:『40℃』近い屋外から『25℃』の設定された部屋の行き来

冬:『一桁台の温度』の屋外から『エアコンで乾燥した』部屋の往復

この状況で1日5−6件も予防なしで訪問するのは、無謀です。

僕が3年半訪問リハビリを経験して、
辿り着いた『夏の暑さと紫外線対策』『冬の極寒対策』は下記の記事に記載しています。

みしチキン
みしチキン

特に夏は、熱中症や脱水でセラピストの命にも関わります。
自分の身は自分で守らないといけません。

まとめ

今回の記事では、下3つを紹介しました。

  • 天候に左右される訪問リハビリの体調を崩さない習慣
  • 休日の過ごし方と食事について
  • 夏と冬の対策について

1つずつでもぜひ挑戦してみてください。
訪問リハビリ以外のリハビリ職にも当てはまりますので、
ぜひやってみてください。

体調管理のコツさえ掴んでしまえば、自転車の訪問も怖くはありません。

むしろ、毎日有酸素運動ができて、勝手に引き締まった体(ダイエット効果)まで手に入ります。

自転車移動の不安が少しでも消えた今がチャンスです。
自分に合った職場を探してみてください。

未経験でも安心して働ける求人が見つかる転職サイトは、
下記の記事で紹介しています。


    コメント

    タイトルとURLをコピーしました