- 転職サイトってどこに登録したらいいか分からない
- 今の職場もいいけど、給与的に将来不安
- 理学療法士の転職は実際どうなの
僕、病院から訪問リハビリに転職する時、
現在進行形でキャリアを模索している今(2026.4時点)も転職サイトを活用しています。
『転職サイトでの当たり外れ』よりも『エージェントさんとの相性』です。
この記事は実際に理学療法士の求人サイトを体験談を踏まえておすすめを解説します。
- 理学療法士の転職について
- 体験談を元にオススメの転職サイト
- 失敗しない転職サイト活用術
この記事を最後まで読むことで、理学療法士の転職サイトの詳細がわかるだけでなく
転職で失敗しない方法がわかります。
※僕の体験談がベースになるので、担当者によっても異なります。

転職するからには、正しい情報を集めて無駄にならないようにしましょう。
理学療法士の転職エージェントってどうなの?

転職を失敗しないためには、
どこの転職サイトに登録よりも「転職エージェントの担当者さん次第」になります。
転職エージェントとは、転職を無料でサポートしてくれるプロの仲介サービスのこと。

プロの仲介サービスでありますが、対応するのは『人間対人間』です。
僕転職エージェントの体験談もお伝えします。
信頼できる例
- 求職者の転職背景の理解
(なぜ転職するのかなど) - 環境的配慮の理解
(家族構成、通勤時間など) - 次の職場に求めるもへの追求
(条件の提案、本人が妥協点の提案など)
不信になる例
- 一方的な条件提示
(給与のみ満たしているから、休日数は足りている) - 面接以降までの催促
(とりあえず受けてみませんか、いつなら見学と面接同時にいけますかなど) - 求人情報が送られてこない
(電話越しでは、提案あるも紙面上やデータ状の送付なし)
最終的に決めるのはご自身です。
担当者さんのペースに合わせるのではなく、ご自身のペースで決めるのが重要です。

転職活動って勇気のいることです。
自分の選択に悔いがない方を選べた方がいいですよね。
僕自身が3つの転職サイトを使って訪問リハビリに転職したので、お伝えします。
僕が利用した理学療法士向けのおすすめ転職サイト3選

僕が利用して、『ここは間違いない』と思った3つを挙げておきます。
時間がない方はここをご覧ください。(2026年4月時点)
結論から言うと、
初転職→マイナビコメディカル
悩んでいる→レバウェル
急いでいる→PTOTSTワーカー
| サイト名 | 求人数 | 連絡手段 | 特徴・強み | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| マイナビコメディカル | 6万件(2026年3月時点) | 電話・メール・LINE | 基本的には電話での対応。 求人票に関しては、LINEでの送信もあり。 | 初めての転職で 不安な人 |
| レバウェル | 8700件(公式サイトをご確認ください) | LINE・電話 | LINEでの対応がほとんど。 方針等の確認の際は電話あり。 | 今の職場に悩み、 転職を検討中の人 |
| PTOTSTワーカー | 2万件(2026年3月時点) | SMS・LINE・電話 | SMSで求人票を送ってくれる。担当者決まり次第LINEと電話での対応。 | 次を急いでる、 選択肢を広げたい人 |
迷ったらこの2つで
初転職の方→「マイナビコメディカル」
転職に悩む、相談したい方は→「レバウェル」
に登録してみてください。
マイナビコメディカル
僕が病院から訪問リハビリに転職した際に利用しました。
「初転職に悩んでいる方はここ」でした。
僕自身も初転職だったのですが、右も左もわからない中で丁寧に案内してくれました。
情報登録してから方針の確認までは、電話の連絡が多かったです。
担当が決まってからは、LINEと電話のやり取りがメインでした。
求人はLINE、転職先の候補等の詳細は電話にて詳しく教えてくれました。
他県への転職も問題なく可能で、転職先との連携もスムーズな印象でした。
初転職にあたって、流れや履歴書、職務経歴書の添削も丁寧に対応してくださいました。
初転職は「マイナビ」さんにして良かったと感じました。
「マイナビ」さんは大手の会社になりますので、沢山の担当者さんがいます。
対人なので、合わなければ担当交代も一つの選択肢だと思います。
「まずは最初に登録して話をするだけ」でも大丈夫です。
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レバウェル
↑まずは無料登録から↑
情報登録後からLINEでの連絡がメインでした。
僕は「転職について悩んでいる方」におすすめしたいと思いました。
僕の担当してくれた方が親身に話を聞いてくださり、色んな選択肢を考えてくれました。
基本LINEでの連絡になったので業務時間以外での対応をお願いできたり、
臨機応変な対応をしていただきました。
年収や休みのこと、ご家族の有無、通勤距離に関しても事細かく説明してくれました。
通勤距離とかに関しては、「思ったより遠い」と感じることもあるため、
僕は教えてもらった時はすごくイメージが湧いて良かったです。
無理に転職するのではなく、相談ベースから始められるのがよかったです。
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PTOTSTワーカー
分野問わず、求人が多い印象でした。
僕は、「どの分野で働きたいか悩んでいる方」におすすめしたいと思いました。
求人数も多いことがあり、個人としての分野によっての給与だったりを
経験年数からモデリングしてくれたので働いた後のイメージが湧きやすい印象です。
僕自身も訪問リハビリを辞めるにあたって、「次はどうしよう」と思っていた中で
こんな老人ホームやデイサービス、病院の幅広い求人を紹介してくれました。
担当者によっては、連絡頻度が多く少し急かされている感じもありました。
ただ、「とにかく沢山、幅広く求人がみたい」という時にはとてもスピード感があって助かりました。
スピード感があるので、早く転職したい方には向いています。
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【必読】失敗させない「転職サイト活用術」
僕自身が経験して思う「転職サイトの活用術」を2つ紹介します。
- 転職サイトは2〜3つ登録する
- 「条件」を決めておく
転職エージェントに登録すると担当者さんは紹介のスペシャリストです。
転職先を探しているリハビリ職を何人も対応してきていると思います。
その中で、転職を少しでも失敗のリスクを減らす方法をお伝えします。
転職サイトはおすすめは2〜3つ登録する
「連絡が沢山くるのは、大変だし1つでいいや」
と複数サイトの登録が大変だと思っていませんか?
転職サイトに複数登録した方が、
いい理由は「担当者との相性があるから」です。
初めての転職活動は、1つの会社だと担当者さんの意見が正論に聞こえてしまいます。
複数の会社に登録し比較することがより客観的に自分の価値を再確認することができます。
僕は、理学療法士としての転職だけでなく、一般企業の転職も検討していました。
1人目の担当者さんからは、「辞めた方がいい」
2人目の担当者さんからは「話だけ聞いてみますか?」
2人の担当者でも考え方が違います。
理由もそれぞれを聞いて実際に一般職の話を聞いてみましたが、僕には向かないと気づきました。

実際に条件等聞いてみなきゃ分からないこともありますよね。
僕は新卒の理学療法士以下に給与が下がる条件が多かったです。
転職エージェントと話すときは、転職の「条件」があるといい
結論から言うと、「条件の中に優先順位を決めておく」
- 給与(年収)
- 休日(年間休日、土日休み)
- 人間関係(スタッフ間の中の良さ)
- 通勤時間(ドアtoドア何分)
- 福利厚生(家賃補助など)
全部の条件がクリアしている転職先があればそれが1番いいと思います。
全てクリアしてるところは正直ありません。
その中で、自分が1番大切にしたいのはどれか決めておくと
後悔は少ないと思います。
優先順位を決めていないと、
「休みは多かったけど、家から1時間半以上かかってしまう」
などといったことも出てきます。
僕は初めて病院から転職する時は、「給料のみ」で選びました。
転職してすぐは給料という条件に満足していましたが、
年数が経ってからはもっと条件を考えるべきだなと気づきました。
↓年収100万円上がっても、不安が消えなかった記事はこちらになります↓
転職サイトへの登録はノーリスク
転職をしてしまうと前の職場のことと比べてしまうことが多くなります。
転職エージェントに登録して、自分の価値を客観的に理解しておくのは
なんかあった時の「選択肢」になります。
市場価値は自分で決めるのではなくて、市場が判断してくれます。
『少ないと思う経験』が『貴重な経験』です。
しかし、登録してみて担当者さんと話していると
必要としてくれる求人はあると感じました。
転職悩んでいるけど、一歩出ないなと思っている方、
電話でエージェントさんと話すだけでもどうでしょうか?
もし求人や担当者が合わなければ断ればいいだけです。
転職活動は、新しい職場だけを見つけるものではありません。
自分の市場価値を知り、「今の職場以外でも必要とされている」
と再確認する機会です。
必要とされていれば、今の職場での少しだけ前向きに取り組めるようになります。
僕もまだキャリアを模索している最中ですが、一緒に少しずつ進んでいきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





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