理学療法士を1年目で辞めるのは『逃げ』?7年目で確信した「早期退職」のリアルと生存戦略

転職とキャリア

「情報収集に朝早くから出勤して、先輩の顔色伺いながら覚えることたくさんある」と思い
理学療法士としてこれがあと40年続くと絶望していませんか?

僕も正直、理学療法士歴5年目ごろまでは資格があるから『安泰』と考えていました。

理学療法士を7年間継続したことで気づいた今後についての『不安』

この記事では、
理学療法士の1年目で辞めるメリット・デメリット
理学療法士以外の転職はどうなの?
を書いていきます。

記事を読むことで、
理学療法士としての選択肢が広がります。

皆さんの転職活動の第一歩になれば嬉しいです。

↓こちらは退職手順の記事になっております↓

今の職場に違和感がある「あなた」へ

結論から言いますと
「何年目であっても、理学療法士の免許がある以上は死にません。挑戦することで道は開けます」

「石の上にも3年」と言われますが、毎日辛い思いをして働き続けるのは正直大変ですよね。

正直、病院、訪問リハビリ時代3年間働いてましたが、
仕事で楽しいことは探せないからこそ「プライベートに楽しさ」を集めていました。

せっかく「国家資格を取ったから続けなきゃ」と思うのは本当でしょうか?

リハビリ職は素敵な仕事ですし、自分も好きな仕事の1つです。

他に好きなことがあるのであれば、挑戦するのは早い方がいいです。

早期退職のデメリット

1年未満で辞めると「忍耐力がない」と思われるリスクがあります。

理学療法士は今後飽和状態と言われていますが、今は人で不足です。

元々働いてた訪問リハビリの職場も1年中理学療法士を募集しており、
辞める年は紹介料があげられるほどでした。

大切なのは『逃げ』ではなく、『やりたいことへの方向転換』だと面接で言えるかです。

【体験談】僕が「3年」で区切りで退職をつけた理由

僕が3年間で区切りをつけたのは、
「その病棟や分野で新しい成長が見出せなくなったから」

意識高いというわけではなくて、飽き性の部分が少しあるのとその病棟や分野のやり方のみに
縛られるのがとても不安があるからです。

僕自身も理学療法士として成長はしていきたい反面、
他の世界も知らないとこの先も不安に駆られると思っていました。

病院時代は、「給与のUP」
訪問リハビリは「今後の理学療法士としての働き方の幅を増やす」
を目的に退職しました。

【視野が広がった瞬間】退職してやりたいことをした仲間の衝撃

僕も7年続けていると、リハビリ職の色々なコミュニティと繋がれます。

仲間の中には、

リハビリ職から
・運送業
・飲食店
・ワーキングホリデーで海外へ
・ピラティス指導員
・パーソナルトレーナー

・youtuber

などリハビリ職以外の仕事を経験した仲間がいました。

リハビリ職が結局落ち着くということで戻ってきている仲間もいますし、
別の仕事で頑張っている仲間もいます。

この中には、理学療法士として1年未満で退職して「早いこと見切り」をつけて
やりたいことに挑戦している仲間もいます。

こんな仲間と繋がっていたからこそ、
理学療法士以外にも選択肢があるということに繋がりました。

理学療法士免許×〇〇は可能性あり

理学療法士を軸として、
他の分野に行くのも可能性はあります。

理学療法士はリハビリのみという「固定概念」は捨てていいです。

そう言われても、『不安』はありますよね。

大学からリハビリのことしか学んできていないから他のことは分からないと。

僕自身もこのブログに挑戦するまでは同じことを思っていました。
辞めて違う仕事をしても合わないかもしれないし、、

他のことに挑戦している仲間の話を聞いて、僕は確信しました。
『理学療法士×やってみたいこと』は早いうちから挑戦しておくべきだと。

僕も「理学療法士×ブログ」を挑戦してみて、
病院や訪問リハビリの時代では気づけなかったことが多かったと実感してます。

悩んでいる人へ:今日からできる小さなこと

理学療法士は、長年勉強しているからこそ雰囲気はわかります。

理学療法士を1年間だけ継続しつつ、
『今日からできる小さなことにチャレンジ』をしてみてください。

・副業(ブログ、Webライター、せどりなど)
・読書
(マネーリテラシー、人間関係、マネジメントなど)
・民間資格を取得
(ファイナンシャルプランナー、日商簿記、ピラティス資格)
・転職活動  
   etc.

『不安』で何もしないと変われませんし、知ることもできません。
興味があることに挑戦してみることが1番の近道です。

ブログ始めてまだ1年未満ですが、始めた頃よりブログの知識は増えています。

まとめ:人生のハンドルを操作するのは自分

僕自身も、理学療法士になって最初は『安泰』だと思っていました。

しかし、経験年数を重ねる中でいろんな疑問と不安を抱きました。

皆さんもいきなり大きなことに挑戦ではなく、
小さなことからコツコツと始めてみませんか?

何か挑戦してみたいことがあれば、コメントいただけると嬉しいです。

この記事が皆さんの背中を押す1つのきっかけになればと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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