20代理学療法士(PT)が人間関係に悩んだその先へ|捉え方、考え方の変化

読書

「患者さんや利用者さんからリハビリ内容でクレームをもらった」
「先輩理学療法士からリハビリ内容に対して、文句を言われた」
こんな時、自分のせいだと思うことはありませんか?

僕自身も理学療法士を7年経験してきてたくさんありました。

嫌なことが起きれば誰しも気持ちは落ちますし、自己嫌悪感を抱きます。
僕もその1人で、こんな出来事がありました。

この記事は、「自分を責め続けてしまう状態からどう抜け出したか」
そして、人間関係の捉え方がどう変わったかお伝えします。

またこの記事を読むことで、
クレームを必要以上に引きずらなくなる
人間関係で自分を責めすぎなくなる

僕自身の経験も含めて、お伝えします。

失敗は誰にでもあること

結論から言うと
「自分を責め続ける必要はありません」

こんなことを書くと、自己中心的だなと思われると思います。

だからと言って、周りを気にしないのは少し違います。

僕自身は人の顔色を伺いながら仕事をしていました。

「怒られたら嫌だな。」
「失敗したらどうしよう。」

自信がない僕は、こんな気持ちでリハビリや症例報告をしてました。

ある時、僕のリハビリ後に腰が痛くて起きれないとクレームが入りました。

僕自身は何かしたかすごい考えました。

痛みを悪化させるようなリハビリをしてなかったですが、
「お前のせいだ」と言われ続けました。

正直、この時の僕はかなり自分が何かしてしまったんだと
自己嫌悪感を抱きました。

あの時「僕がリハビリに入らなければ」とか
様々なことを考えました。

人間関係に関して、考え方を変えた2つの行動

理学療法士は患者さんや利用者さん、医者、看護師など他職種も含めて
色んな方と関わる機会が多いです。

僕も人間関係はとても大切です。

そんな中で、人間関係のストレスを考え方を変えるだけで気持ち的に楽になりました。

  1. 読書をする
  2. ストレス発散方法を見つける

僕はこの2つをしてから気持ち的にだいぶ楽になりました。

読書をする

読書をすると「人間関係の捉え方が変わる

僕が読書を始めたきっかけは、
マネーリテラシーを少しでもつけたいと思い始めました。

気づいたら人間関係や自己啓発系の本にまで
手が伸びてました。

僕自身、元々は本を読むことが大嫌いでした。

読書を始めると眠くなり断念することもありました。

最初は続かないことがまずいと思い、
「1日10文字だけは読む」という目標にしました。

気づいたら、1週間で1冊ほど読むぐらいまで生活の中に読書の時間ができました。

最初は、興味のある本からでいいと思います。

そんな中で、僕が読みやすかったと思う本は、

  • 人は話し方が9割 著:永松 茂久
    →人とのコミュニケーションで悩んでいる人におすすめ
    →人と話すときにどう聞くかが書いてあります


  • 嫌われる勇気 著:岸見 一郎 古賀 史健
    →人間関係で悩んでいる人は必読
    →「自分の課題」と「他人の課題」がわけて考えられるようになります



  • 7つの習慣 著:スティーブン・R・コヴィー
    →自分の人生の軸を作りたい人向け
    →感情に振り回されず行動できるようになります




みしチキン
みしチキン

3冊から1番最初に読むなら何がおすすめ?

1冊だけ読むなら、「嫌われる勇気」がおすすめです。
僕自身も「他人の課題に踏み込みすぎていた」と気づきました。

まず、この1冊だけでも読んでみてください。

正直、僕はこの本でかなり気持ちが楽になりました。

読書を始めてから、
「人はそれぞれ価値観が違う」という前提で考えるようになりました。

価値観が違うから適当に対応することではないので、勘違いしてほしくないです。

「誠心誠意で対応する時の反応は人それぞれです」と理解するようになりました。

その結果、
至らなかった点は次から気をつけようと考えるようになりました。

そうすることで、失敗は2度繰り返さないという気持ちができました。

まずは、読書をするために1日10文字でも小さく始めることをおすすめします。

↓こちらにも読書のことを書いてありますのでご覧ください↓


ストレス発散方法を見つける

これは「考える時間を減らすことが1番の対策」でした。

僕も何もしない時間や寝る前は、
嫌なことを思い出して色々と考えてました。

嫌なことを考えてしまうと、悪い方向に物事を考えてしまって
負の連鎖に入ってました。

クレームの後は、
「僕がどの場面で腰に負担をかけてしまったのか」
「今後僕は、呼び出しされて医師から詰められるのか」
などどんどん悪い方向に考えてしまってました。

僕は、休みの日にスノボーにもいき、
毎日仕事の後にジムに行くようにしました。

そしたら考える時間が減り、気持ち的にも少し楽になりました。

寝る前に考えることも、
疲れて布団入ればすぐ寝るので気にならなくなりました。

人間関係は悩んで行動することが大切

僕も本を読んで翌日に考え方が変わったわけではありません。

正直、今も前みたいにネガティブに戻ることもあります。

読書や趣味に没頭してからたくさんのヒントを得るきっかけになりました。

人間関係の悩みはすぐには解決されません。

「考え方」や「行動」を少し変えるだけで
気持ちは楽になると思います。

もし、辛いと感じることがあるのなら
今日できることを小さな1つのことを始めてみてください。

まずは小さな行動からで大丈夫です。

人間関係に悩んでいる方の少しでも気持ちが楽になれば嬉しいです。










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