訪問リハビリの『移動時間』はどう過ごす?1人で気楽、でも孤独な時間のリアルな活用法

訪問リハビリのリアル

「訪問リハビリって移動時間中って何してるの?」
「雨の日や夏の訪問って、正直しんどくない?」

新しい転職先を探しているときに、訪問リハビリで働く「リアル」がわからず
特に移動時間の過ごし方がわからず不安になりますよね。

僕自身は地方の病院に就職して、「移動=車」が当たり前でした。
転職して正直、電動自転車での移動と告げられた時は
「え?自転車、、、?」と戸惑いました。

この記事では、訪問リハビリでの自転車移動中の実体験と
1人の時間をどう「有意義な活用術」に変えていったのか、リアルにお伝えしていきます。

しかし、この3年半を振り返ってみると、「1人の移動時間」こそが病院時代にはない
自分のことをよく考える時間や仕事への考え方を改めるきっかけになりました。

この記事を読むとわかること
訪問リハビリの移動中「孤独」を「自由」に変えるコツ
自転車移動だからこそできる、心と体のリセット法
隙間時間を活用した「残業しないため」の時間活用法
がわかります。

訪問リハビリの自転車移動が心配で不安で一歩踏み出せない方、背中を押す内容になっておりますのでぜひ最後までご覧ください。

訪問リハビリの移動時間は自由であり、孤独である

訪問リハビリは、病院時代と違って1人の時間がかなり増えます。

結論から言いますと「自転車移動を楽しむ」ことが「自由」な時間になります。

最初は、正直職員とスタッフが話す時間が少ないのをかなり孤独に感じました。
しかし、慣れてくるとこの時間は「誰にも邪魔されない貴重な時間」に変わります。

それでは、「楽しむと言ってもどう楽しむの?」と思いますよね。
僕が実際に行っていた自転車での楽しみ方を紹介します。

  • 街の雰囲気を感じたり美味しそうなお店を探す
  • 公園で自然を感じながら移動する

僕自身転職するまでは、その街のことは全く知りませんでした。

自転車で訪問することで、普段は気づけない街の雰囲気や知らないお店を発見することができました。

特にパン屋さんや弁当屋さんは、訪問の帰りに寄って持ち帰りで
お昼ご飯にすることもありました。

仕事中に楽しみがあると、一日頑張れますよね。

これは病院では経験できなかったです。

病院内だと基本勤務中は外に出ることができないですよね。

訪問リハビリでは、この移動の「隙間時間」や訪問と訪問の「間が空いている時」には、
公園のベンチで仕事をすることがありました。

違う店舗のヘルプに行った時の「海を見ながらのベンチの休憩」は忘れられない記憶です。

これは自転車移動でできる特権でした。

しかし、会社の看板を背負っているので街中で堂々と寝たりなどはできないので、
気持ちリセットする方法では自然に触れるのはすごくいい機会でした。

【残業時間ゼロの秘訣】移動時間を「タスク管理」の黄金時間に変えるコツ

移動中に孤独から楽しむことも一つの対策ですが、
早めに行動して「タスク処理の優先順位を決める」の時間にあてることも1つです。

  • 残業時間の短縮に繋がる
  • 連携業務や必要なことが整理できる

僕は、転職してすぐはそんな余裕がありませんでした。
しかし、3年半も経過すると、訪問圏内の道は把握できるようになりました。

移動中にタスクの優先順位をつけて処理をすることで、
残業時間を1時間近く減らすことができました。

この時にただ自転車に乗るだけでなく、
余裕ができたなら仕事に活かす時間にもなると感じました。

自転車訪問は「雨の日」と「四季の変化」は天敵

「雨」や「暑い日」、「寒い日」は、来ないでほしいなんて、そんなこともいってられません。

この時期は「体調管理」に徹することだと思います。

季節の変わり目に風邪をひきやすい方は、特に要注意だと思います。

雨の日は「カッパの脱着が大変」、
暑い日は「日焼け防止したいけど、1枚でも着ている物を少なくして移動したい。」
寒い日は「防寒具が命」など

こればかりはしょうがないことです。
正直、「梅雨」「夏」は訪問にとっては、苦痛の日々でしかありません。

四季を変えられる特殊能力があるなら、そんな能力を使いたいところです。

僕も転職して、夏の暑さにやられて風邪をひいて寝込んだ記憶があります。

病院とは違い、夏は冷房の効いた部屋に居続けるわけではないです。
利用者さんの冷房のついた快適な部屋から真夏の35度以上の外に出るといったこともあります。

普段よりも訪問時は意識的に水分補給の機会を多く設けるようにしました。

「体調管理」はしっかりしていくことをおすすめします。

雨の日リアルな訪問の大変さについては、こちらにも記載してありますのでご覧ください。

【まとめ】移動時間を制するものが訪問リハビリを制す

訪問リハビリの移動時間は
・孤独に感じるか
・移動時間を自分の時間に変えられるか
で働きやすさが大きく変わります。

最初は、病院との違いに戸惑うかもしれませんが、
慣れてくると「自分だけの時間」として使えるようになります。

訪問リハビリに興味がある方は、
この”移動時間”も含めて、働き方をイメージしてみてください。

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