「訪問リハビリの昼食はコンビニや外食がお金がかかってしょうがない」
訪問リハビリ=昼食は外食(コンビニ弁当)と思っている方いませんか?
毎日昼食を約600円で、1ヶ月で1.2万円、年間14万円以上になります。
仕事中の昼食を「なんとなく」にしていると、
実は年間で2泊3日の国内旅行が行けるほどの金額と午後の集中力を捨てています。
この記事を読むことで、訪問リハビリの昼食節約と午後眠たくならない食事内容がわかります。
記事を読むことで、
・翌日の昼食メニューを悩む決断をゼロにできる
・毎食の昼食代が節約できる
訪問リハビリ3年半経験した中で、
「コンビニ弁当で大失敗した」僕が辿り着いた結論を共有します。
記事を最後まで読んで、1つでも皆さんのためになれば嬉しいです。
訪問リハビリの昼食は外食?それとも自炊?
結論から言いますと、
「昼食は事務所に戻って、自炊弁当を食べる」のが最も賢い選択です。
これだけで仕事の日の疲れた体で、
次の日の昼食を考えることのストレスを減らすことができました。
僕も訪問リハビリ転職して、自転車での移動時間の確保が難しく、
昼食をコンビニ弁当や外食にしていました。
ついつい欲張って大盛りで頼んでしまい、
午後1番のリハビリで睡魔と戦う機会が多かったです。
3年半やって気づいた「5日間固定メニューにすること」です。
↓訪問リハビリのスケジュールについてはこちらをご覧ください↓
衝撃公開:僕の「5日間固定メニュー」はこれだ
僕が固定していたメニューは
| 商品名 | 分量 | 値段 | 備考 |
|---|---|---|---|
| オートミール | 30g | 15円 | 眠くならない主食 |
| ブロッコリー | 100g | 36円 | ビタミン確保 |
| 水煮の豆 | 30g | 15円 | 食物繊維で腹持ちUP |
| 鶏胸肉の素焼き | 200g | 120円 | 素焼きでタンパク質補給 |
| 合計 | ー | 約186円 | コンビニの1/3以下の値段 |
です。
僕が昼食で白米や麺類の小麦粉類を取ってしまうと、
血糖が上がりやすく睡魔に勝ててしまえなくなっていました。
僕の場合は、このメニューが午後のパフォーマンスを引き上げる最高の昼食でした。
なぜ固定化なのか?3つの圧倒的メリット
メニューを固定化するメリットは以下の3つになります。
- 決断疲れの解消:朝の数分を無駄にしない。(冷蔵庫から出すだけ)
- 血糖値のコントロール:オートミールとタンパク質中心。
- 圧倒的コストパフォーマンス:1回あたり約200円でした。
昼食を考える手間を考慮すれば、週末に5日分作ってしまうことで残業しても昼食のことを考える必要がなくなります。
メニューを固定にすることで、週末の買い物も決まっている分悩む時間がなくなります。
僕が買い物に悩んだこととしたら、ドレッシングぐらいです。
「ごまドレッシング」「シーザードレッシング」がどの食材にあって良かったです。
ドレッシングだけ事務所に置いておくことで解決されます。
週末の30分できる「サバイバル準備」
週末にできる準備は、この2つです。
・ブロッコリーは冷凍から解凍
・鶏胸肉を素焼き又は電子レンジでチンして、5日分に分けて切る
あとは真空タッパにそれぞれを5日分に分けることです。
真空タッパーは家にあるので十分でした。
もしこれから使えるのであれば、汁漏れしない「パッキン付きのタッパー」をお勧めします。
食べ終わった後のドレッシングの残りで弁当袋を何回か汚したことがあり、
すごく後悔したからです。
僕の場合は、オートミールは当日朝に30gの計量スプーンで
1スクープして小さいタッパに入れてました。
これは、プロテインで使用していた軽量スプーンをそのまま再利用していました。
事務所で食べる時はオートミールに水を入れて、
30秒から1分で電子レンジで調理してからお茶漬けで食べることをお勧めします。
「悩む時間?楽しみ?」毎日同じメニューで飽きないの?
毎日同じメニューで「飽きないの?」と聞かれますが、
答えは「NO」です。
昼食で何を食べるか悩むストレスや午後1番のリハビリで戦う睡魔の罪悪感に比べれば
メニューが同じことはなんともありませんでした。
でも、週後半になるとまた「このメニューか」「楽しみがないな」と思う時もありました、、
その時は、休日に食べたいものをして、ストレス発散するようにはしていました。
まとめ
今回の内容は
・訪問リハビリの昼食について
・昼食の考える時間ストレスをなくす方法について
昼食を楽しみたいという方にとっては、苦痛かもしれません。
コンビニや外食ばかりだと年間の出費も大変なことになってしまいます。
まずは明日、オートミールを1袋買うことで、昼食ストレス軽減物語の第2章が始まります。
※本記事は個人の体験に基づく食事管理の一例であり、医学的な効果を保証するものではありません
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