「転職サイトに登録してからたくさん連絡くるっていうから登録面倒だな。」
「仕事中に連絡くるのは、周りにバレたくないし嫌だな。」
と転職サイトの連絡に対して遠回しにしていませんか?
僕自身も転職する時、そんな話を聞いて登録するまでに時間がかかりました。
登録してからは僕自身のタイミングが悪く毎日電話が来ることもあり、
仕事中で折り返せず、そのまま連絡することが嫌になってしまうこともありました。
結論からいうと、転職サイトは「登録後すぐの電話対応さえ」すれば、そのあとは落ち着きます。
この記事では、
・転職サイトに登録してからの流れ
・無駄な連絡を減らす対策
記事を通して、登録してからの流れがわかるのと転職を流されずに成功するためのコツがわかります。
僕自身の実体験をベースにお伝えしていきますので、最後までご覧ください。
僕がオススメする転職サイトについて書いておりますので、ご覧ください。
登録から内定までのロードマップ
基本的にはこちらの流れになります。
僕自身が1番大切に感じたのは、「②電話での面談」です。
ここは、今後転職の条件を希望をする上でファーストコンタクトになります。
後から条件変更は可能ですが、「②電話での面談」時に転職の条件の軸を決めておくと
求人紹介もかなりスムーズになってきます。
①転職サイトへの登録
↓
②電話での面談
↓
③求人紹介
↓
④施設見学又は面接日程調整
↓
⑤履歴書・職務経歴書の添削
↓
⑥面接対策
↓
⑦面接・試験
↓
⑧合否
↓
⑨内定
よく連絡が多いなんてことを聞くと思いますが、
これは「①転職サイト」から「②電話での面談」の間に多いです。
転職サイト側も登録があったので、コンタクトを取るために連絡がくるケースが多いです。
一度電話での面談を対応してしまえば、その後は頻回な連絡はなくなります。
「登録するタイミングだけ」気をつければ問題ないです。
僕自身も出勤前や昼休憩中にふとSNSを見ていると気になってしまい、
昼休憩中に登録してその5分後に連絡きたこともあります。
転職サイトに登録するタイミングは
- 退勤後に転職サイトに登録する
- 休みの日に登録する
が対応でおすすめです。
仕事中に電話がどうしてもきてほしくない人は
「備考欄に」何曜日の何時ごろ希望を書いてみてください。
「②電話での面談」は1回30分から1時間程度かかるので、予定がある場合は
その旨もしっかり伝えた方が対応してくれます。
転職サイトに登録後、失敗しない求人を紹介してもらう方法3選
僕がエージェントと面談する時に気をつけていることは3つあります。
「転職条件の優先順位」は今後の条件に関わるため、優先順位を明確に持っておく良いです。
- 希望条件の優先順位
- 転職時期
- 今の職場への不満や不安を伝える
この3つを軸に面談することでより、
具体性が出てくるためエージェントさんも求人を紹介しやすくなります。
病院から訪問リハビリに転職するときに「給料が上がるところ」と条件を言ってしまい、
10個以上紹介していただき、選択肢が多く困惑してしまいました。
希望条件に優先順位をつける
「希望条件は?って言われても何を優先にしたらいいかわからない」
と思いませんか?
結論から言いますと
「挑戦したい分野や生活状況に合わせて検討する」です。
- 給料(年収〇〇円以上など)
- 休日数(年間休日110日以上など)
- 通勤時間(ドアtoドア 1時間以内など)
- 福利厚生(託児所があるなど)
- 分野(クリニック、訪問リハビリ、デイサービス、老人ホームなど)
抽象的な答えかもしれませんが、読者の皆さんの生活状況によって違うからです。
僕の体験談で行くと、
「病院の給料では、スノーボード以外にお金をかけられない」と感じていました。
転職をして、給料が上がり趣味以外にもお金をかけれるようになりました。
転職サイトの面談時には、1番目に給料、それ以外は正直気にしていなかったです。
そしたら、自宅から1時間半以内の年収が50万円以上あがる求人を紹介していただきました。
挑戦したい分野がある方だと「スポーツに強いクリニック」「介護分野に挑戦してみたい」など
明確な分野があればその旨を伝えていただいて良いと思います。
挑戦したいことがないけど、今の職場のままでは嫌だと思っている方もいると思います。
その方達は「結婚している」「子供がいる」「実家暮らし」など
皆さんの生活状況次第でここの条件が変わってくると思います。
まずは相談の段階になりますので、これで決まる訳ではありません。
「20代理学療法士でもたくさん求人があると」と知っておくだけでも、
次の転職したいタイミングに活かせると思います。
転職時期を決めておく
「仕事辞めるのは3月末がいいんじゃないの?」
と時期を決めてしまっている方いませんか?
結論から言うと「転職時期はいつでも大丈夫です」
学生の頃とは違って、無理に3月末に退職する必要はありません。
病院や会社によって推奨時期はありますが、必ずそのタイミングで退職する必要はありません。
例えば、「○月頃に転職したい」「いい求人があればしたい」など
こちらは正直に伝えないといい求人があればどんどんと進めてきますので
転職への意欲も下がってしまいます。
エージェントさんによっては、明確な時期を伝えていても
「とりあえず」「こんなにいい求人は他にないですよ」と促してくるケースもあります。
僕自身も今回の訪問リハビリから転職しようと思って登録した際に、
「1人応募来てしまってて、この求人なくなっちゃうので応募して面接だけしてみませんか?」
と勧められるケースもあります。
僕自身は、時期の条件と沿ってなかったのでその面接はお断りさせていただきましたが、
流されてしまうケースもあると後悔してしまうので、転職時期を明確にしておくことをオススメします。
もし、強引に勧められるケースがありましたら
「引き継ぎ等の兼ね合いもあるので、焦って決めたくないです」と伝えれば
それ以上は勧めてきませんでした。
今の職場の不満や不安をちゃんと伝える
「不満や不安を言語化すること」が大切だと思います。
職場内で悩んでいることを職場で話すのは勇気のいることだと思います。
エージェントさんに相談して、今後どうなっていきたいのかを明確にすることが大切です。
ただ不満や不安だけを伝えるだけと「愚痴大会」になってしまいます。
愚痴大会にならないために、自分がどうしたいかまで伝えられるとエージェントさんも条件が絞りやすくなります。
今後どうしたいか分からなければ、エージェントさんと話しているうちに
不満や不安材料が徐々に自分でも整理されてきます。
例えば、
「残業が多くて大変」と伝えれば「ワークライフバランス重視」(希望条件)
とエージェントさんでも理解してくれますので、その都度確認してみてください。
利用時の注意点
エージェントさんも人ですし、色んな人の担当をしております。
相性が合わないと感じたら「担当交代」や「他のサイトにも登録」しておくと、
比較もできると思います。
僕自身も、色んな人と相談しつつ進めて訪問リハビリを見つけられました。
強引なエージェントさんから沢山求人紹介してもらわなければ、
見つけられなかった求人もありました。
【自分で調べること】もオススメしたいです。
今はSNSやホームページにも情報は載っています。
事務所の雰囲気やスタッフの紹介等もしていることもあります。
理学療法士の転職を失敗しないために
今回の内容について振り返ります。
- 登録直後の「最初の電話さえ」対応すれば、電話は落ち着く
- 登録は「退勤後」又は「休日」に行う
- 「優先順位・時期・不満」を言語化してエージェントに伝える
僕自身、「転職サイトに登録することで、すごい営業かけられて絶対に転職しなきゃいけない」
と思ってました。
でもエージェントさんと話すことで理学療法士として病院や訪問リハビリ以外の
「広い世界」と「自分の価値」を確認することができました。
僕も転職して全てが良かったと感じている訳ではありません。
転職したことで見えた嫌なことや気づけたこともあります。
「今の職場で悩み続ける」よりも転職で「外の世界」を知ったことで
理学療法士としてと僕自身の成長に繋がったと感じております。
何度も言いますが、「転職活動は基本的にはノーリスクで始められます。」
転職サイトに登録して求人から情報収集から始めてみませんか?
僕が訪問リハビリに転職して気づいたことをまとめていますので、こちらもご覧ください。





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