20代理学療法士が副業のブログに挑戦。おすすめする理由3選

「そこらへんの理学療法士がブログやっても、誰が興味あるの?」
「副業なら個人でやるしかないけど、責任感重いしな」
副業やるにあたって、このようなネガティブな考えになって立ち止まってませんか?

僕自身も副業のイメージが湧かず、このような感覚で副業自体を諦めていました。

僕の体験談ベースでブログのおすすめをできたらと思います。

理学療法士がなんでブログなの?

まず結論からお伝えします。

  1. 時間の融通がきく
  2. 時間単価での収入ではなくなる
  3. 稼ぐことの勉強になる

僕もまだ始めて1ヶ月で、収益も発生していません。
今後続けていけばこういったメリットがあると思ってます。

1.時間の融通がきく

理学療法士は、国の制度と基本的には対人の仕事のため時間換算で
計算されることがほとんどです。

国の制度で、医療保険や介護保険なので正確にどれぐらいの料金が動いているか
把握していない方も多く見受けられます。

医療保険も介護保険も20分を1単位で計算されて料金が設定されています。

僕は、医療と介護保険分野どちらでも働きました。
「気づけば、1日中ずっと動き続けてないか?」
休憩できるのは、お昼とリハビリの間のトイレ休憩か水分補給程度です。

本当は間の時間も移動時間やカルテ記入だったりでほぼ止まることなく働いてます。

家に帰ってきても疲労感が強く、何にもやる気が起きません。

医療従事者は、プライバシーが厳重のため自宅で作業することがほぼできません。

リハビリ時間以外しか書類業務はできないですし、
日中はリハビリしているので確定残業コースになります。

この時間厳守にストレスを感じている方も多いのではないでしょうか?
僕もかなり制約されている気がして窮屈でした。

みしチキン
みしチキン

じゃあなぜブログがおすすめなの?

パソコンとスマートフォンがあればいつでもどこでもできるからです。

移動時間中や昼休憩中、寝る前の15分などいつでもできます。
(本業中のブログ作成はやめておきましょう。トラブルになるケースもあるためです。)

「今日あった出来事」や「伝えたいこと」をメモするだけなら
スマートフォンにもできるからです。

人に伝えることが楽しいなと感じております。

デメリットが1つだけあります。
それは「怠けやすい」です。

融通がきく=自由になるので
自分でのコントロールが大事になります。

「今日はいいや」が続いてしまうとあっという間に
1年間放置してしまう可能性があるからです。

僕自身も始めて最初は本業後に時間を確保できずに
1週間以上何もしない期間がありました。

時間単価での収入ではなくなる

前述した通り、リハビリは時間での報酬になるので成果報酬には反映されないケースが多い。
アルバイトの時給換算に近いと思います。

みしチキン
みしチキン

1時間リハビリしたので、3割負担で〇〇円になります。

とその場で請求なら、料金等の価格の相場が理解できると思います。

しかし、リハビリが会計に携わるケースは少なく、
医療事務さんを通しての会計や1ヶ月毎の利用状況によって請求が違うため
リハビリでいくら料金が発生しているか理解しづらいです。

国の決まりによって20分毎に料金が発生するため、
時間的が減ればその分料金も安くなります。

それでは、リハビリ業界だとよく聞く「自費リハビリ」はどうなんでしょう?

こちらも基本的には時間設定や回数制で料金が設定されていることが多いです。

じゃあ「ブログはどうなの?」
その人の発信によってどれぐらい悩みを解決できるかで変わってくると思ってます

ここは、まだ僕も達成できていない部分ですので、
答えは持ち合わせていなく、探している段階です。

時間単価の方がわかりやすくていいと思う方もいると思います。

人生の時間は有限ですので、リハビリの1対1では人生の中でも数には限りがあります。

「それならブログのほうがいいじゃん」と思いますよね?

ブログにも懸念点があります。

それは、

  • すぐに成果が出ない
  • 理学療法士の得意な身体の分野ではブログは書きづらい

ブログ自体が初めましての方が、1つの記事を書いて収益を発生させるのはかなり大変です。

「理学療法士は国家資格で身体の分野が得意だから
信頼もあるからそれを題材にしてみる。」

と1回は思いつくと思いますが、「YMYL」という言葉があります。

こちらは、Googleが定める「検索品質評価ガイドライン」では、
YMYL領域のコンテンツについて、特に厳しい品質評価が行われると記載されています。

国家試験に合格しただけでは、なかなか難しくブログで書き続けるには実績が必要になります。

僕自身も最初は書く題材が見つけられなかったので、
何度か悩みましたが調べていくと書き続けるのは続かないと思いました。

稼ぐことの勉強になる

「稼ぐことって給与もそうでしょう?」
ご自身で営業して契約に繋げるのって医療従事者だとないに近い経験だと思います。

病院だと患者さんがきてくれるため、
営業をせずに待っていても病院にはきて、
医師からリハビリの指示だけもらえればできてしまいます。

ブログを始めると

  • 文章で伝える能力が上がる
  • 読者目線で考えられるようになる
  • マーケティング能力

があると思ってます。

自費リハビリでは顧客の獲得をすると思いますが、
保険分野では困っている患者さんが来たりや利用者さんからの依頼が多いです。

これは、保険分野で働いていると得られない経験です。

僕も正直理学療法士のみでも十分生活はできていけると思いますが、
人生一度きりで他を知らないのも勿体無いと考えブログを始めました。

理学療法士として働く中で、どうしたら稼げるかなんてなかなか考えもしないので
リスクも少なく始められるブログはとてもいい経験です。

まとめ

理学療法士が嫌いなわけではありません。
しかし、自分の人生でもあります。

「収入源を増やす」と言う選択肢を持つだけで気持ちもかなり楽になり、
ゆとりもできます。

ブログはすぐには結果は出ません。
・時間の融通がきく
・時間労働から抜け出せる可能性がある
・稼ぐ力が身に付く

この経験は将来必ずプラスになります。

まずは1記事でも書いてみる。
これだけでも人生が少し変わるかもしれません。



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