「理学療法士としてこのまま働き続けるにはちょっと、、」
「給料は安定しているけど、将来へのお金の不安が消えない」
このように新しい挑戦したい気持ちと、
現状維持の安定感の間で揺れている方が多いのではないでしょうか?
僕自身も収益が発生していないまま本業を退職して
現在は副業(専業)ブログに集中しています。
正直不安は解消されていません。
本業を退職してから、新しく気づけた「視点の変化」もありました。
この記事では、理学療法士として働く上で保険にもなるということを
お伝えしていきます。
この記事では、僕の体験談をもとに以下の内容をお伝えします。
- 「理学療法士の資格」が安全策になっている
- 20代、30代で挑戦を迷っている方への「失敗」への考え方
- 収入ゼロで退職して感じた、気持ちの変化
副業で稼げなかったらどうしようと感じている方へ
理学療法士としての資格を活かして、
一歩踏み出すためのヒントを僕の等身大の言葉でお伝えします。
理学療法士が本業を退職してブログに挑戦
本業を辞めて収益発生していないブログに挑戦は
結論から言うと「理学療法士の資格があったから挑戦できている」と感じました。
正直、成功するかも分からないものを本業を辞めて
専念するって勇気のいることだと思います。
僕も退職してから「ブログを頑張るぞ」と
気持ちで覚悟していたけど、やる気が出ない日もあります。
本業を辞めてから収入源がなくなるのすごく不安です。
焦っても1日にできる時間は「24時間だけ」です。
だからこそ「失敗しても戻れる保険」があるのは大きな安心材料になります。
理学療法士の資格を持っていると
改めて大きな「保険」になっていると感じました。
理学療法士の資格がなぜ「保険」と言えるか
「資格があるとどこでも働けるからいいね」
と患者さんまたは利用者さんから声をかけられたことはありませんか?
僕は、その通りだと思います。
どこでも働けるというとなんか響きが悪いですが、
失敗しても働き先があるというのは不安を減らせる要素だと思います。
僕自身も今回、本業の転職も視野に入れていました。
転職エージェントさんとも色々と話し合いもしました。
その時に感じたことは
「臨床経験が有るってだけで、求人は結構多いな」と感じました。
条件によっては、かなり求人の増減はありました。
僕は年収にこだわってエージェントさんに相談しました。
年収にするとかなり求人数は減った印象を受けました。
年収の条件を外すと分野問わずかなりの求人がありました。
僕はこの時に
「ブログに一度専念してみて、
難しければ理学療法士として再開して副業でブログを始めよう」と考えました。
この転職エージェントと相談したことで、選択肢の幅が広がりました。
副業に挑戦して失敗してもマイナスにならない理由
副業に挑戦して、1円でも稼げなかったら、、、、
そう考えると、本当に怖いですよね。
失敗したことで傷が残りどんどん動けなくなりますよね。
僕自身もその渦中にいます。
でも、実際に一歩踏み出してみて気づいたことがあります。
それは、「稼げない=無価値」ではないことです。
ブログを始める前は、パソコンの操作すらおぼつかない状態でした。
でも挑戦してみて、以下のような「副産物」が得られました。
- ITスキル習得:PCの使い方やライティングスキル、ブログ運営
- マインドの変化:「時間は有限」、「継続の難しさ」を改めて実感
- 転職市場の再確認:転職エージェントに確認して、PTの求人の多さ
etc
これは正直、理学療法士として働き続けてたいたら気付けない視点だと思います。
副業挑戦への恐怖心はいきなりは変わらない
と言われも、挑戦することは怖いですよね、、
「小さなことや些細なことから挑戦する」でいいと思います。
いきなり何百万の借金をして企業するとかではなく。
- 読書を毎日してみる
- 朝早起きして散歩に行く
- 副業について調べてみる
こうしたちょっとした挑戦から少しずつ気付けることもあると思います。
いきなり大きな目標や挑戦は成功した時のリターンは大きいですが、
失敗した時のリターンも大きいです。
そうすると気持ち的にも維持するには大変です。
僕は『読書』をお勧めします。
読書は1500円前後で自分と違う世界にいる人の意見が知れるからです。
↓オススメ本はこちらにも記載してあります↓
少しでも何かを変えたいと思う方へ
僕自身もブログに挑戦して成功はしていません。
正直辞めた後も不安の日々は変わらずです。
あのまま理学療法士として「将来が不安」と呟き続けたままでは
一生気付けない「視点」がありました。
理学療法士という資格は、学生時代に必死に勉強して手に入れた「最強の保険」だと思ってます。
その保険があるからこそ何度でも失敗できるし、何度でも戻れると思います。
答えはいきなり出ないと思いますので、挑戦してみて気づくことがあるかもしれません。
ただし、いきなり退職を退職を勧めているわけではありません。
まずは副業から小さく始めてみるのが1番リスクが少ないと思います。
もし、少しでも変えたいと思った方がいたら本を1冊開いてみませんか?
今日の行動が数年後や数十年後の自分や周りの人を変えているかもしれません。
一緒に少しずつコツコツと進んでいきましょう。
↓副業に興味ある方はこちらもご覧ください↓





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