理学療法士の将来が不安だった僕が転職と副業を考えた理由

理学療法士として働いていて、

将来に不安に感じることはありませんか?

給与、健康面、家庭のことなど

働き続けるうえで気になることが多いと思います。

僕も正直、その不安を抱えており1つ行動してみようと思ったことを書いてみます。

この記事でお伝えすること

この記事では、

・理学療法士として将来不安に感じた理由

・実際に考えた選択肢(転職、副業)

・今の正直な立ち位置

不安と向き合うことの大切さ

結論は、

「何を不安に感じているかを言語化」できるといいと思います。

1つでは、ないと思います。

僕の場合は、給与の漠然とした不安だけがありました。

これでは弱かったなと思います。

特に20代前半のうちは、独身であり自分のことだけ

なんとかできればいいと思ってました。

決め手となったのは、

訪問リハビリに転職して、件数連動性のインセンティブで

年収の天井を見始めてからこのままでは危険だなと思いました。

毎日残業しての訪問や定期的にくる21時ぐらいまでかかる書類業務で

身体が悲鳴をあげていました。

本業の給与を稼ぐことだけにに執着したことで、

自分の身体を壊す方向に進んでいました。

理学療法士は身体と知識が財産になってくると思います。

身体を壊していては、本業どころではなくなってしまいます。

不安に感じていことを言語化できれば、

そのために何が必要か行動できるのかなと思いました。

転職活動

一つ目は、「転職活動」です。

人間関係や年収について

不安がある方は転職活動を一つの選択肢としてとりました。

エージェントに相談することで、自分を振り返るきっかけにもなります。

就職してから働いていて何も仕事をしないで給料だけ貰うなんてことはないと思いますので、

自分の経験をアウトプットするいい機会だと思います。

「転職活動」自体はお金がかかることはありません。

転職してからは、戻ることはできませんが転職活動は、

今の職場さえ辞めなければ続けて行けますので、低リスクだと思います。

副業

2つ目は「副業」です。

これに関しては、僕自身もまだ始めたばかりで結果が出てないので

アドバイスはできません。

僕も副業を0→1で挑戦中の段階です。

理学療法士以外の業界に低リスクに挑戦できると思います。

また、将来のことを考えていて

本業以外に副業の選択肢もあると心のゆとりはできるかと思います。

将来について

僕自身は副業に挑戦している段階であります。

収益も発生していないですし、読まれている状況ではないですが発信することで

同じ思いをされている方の選択肢の幅が増えれば良いなと思ってます。

僕は理学療法士の仕事は嫌いなわけではないです。

もし理学療法士の本業だけで不安が払拭できるのであれば、

好きな仕事なので続けていきたいです。

しかし、本業の理学療法士のみでは難しいのも現実です。

今後の不安も払拭するためにも一緒に選択肢を増やしていきませんか。

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